夏から始める東京マラソン ~4.膝を怪我から守る!①~

9月の残暑も厳しく、夏の疲労でコンディションを崩してはいませんか。

今日はそんな疲労が溜まった時にこそ注意していきたい怪我のお話です。

 

マラソンランナーを苦しめる怪我はいくつか上げられますが、

その中でも多いのが『腸脛靭帯炎』ではないでしょうか。

『ランナー膝・ランナーズニー』なんて呼び方もしますよね。

 

こんな症状が出る方は腸脛靭帯炎の可能性があります。

初期は膝の外側に違和感、痛みが出てきます(走っているとき走り終わったとき)

ただ、休むと治まってきます。

状態が悪化し、重症化してくると痛みは大きくなり、

膝の曲げ伸ばしをするだけでも痛みが出てきます。

 

腸脛靭帯とは?腸脛靭帯4

そもそも腸脛靭帯とはなんなのか・・・

腸脛靭帯は大転子という脚の付け根から

膝の外側を覆う長い靭帯で、

膝の安定性を保つ役割を果たします。

 

この腸脛靭帯がランニングなどで膝の曲げ伸ばしを

繰り返し行われると膝の大腿骨外顆という腸脛靭帯1

骨に擦れてしまい炎症を起こします。

これが腸脛靭帯炎です。

オーバーユース(使いすぎ)という原因もありますが、

走行フォームや足首の位置が悪く外側に過重しやすい方ほど、怪我のリスクを高めてしまいます。

 

ウォームアップ、クールダウンでの股関節回り、前・後ろ大腿のストレッチが予防の第一歩となります!

 

セルフケアしていてもなかなか痛みが引かない・・・

痛みが強くなってきている・・・

という方は是非一度治療院までお越しください!

 

経験豊富なスタッフが痛みの原因を突き止め、

早期復帰を目指します!!

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